美術鑑定、相続、損害、修復

ご相談の流れと費用

最初のご質問から依頼内容の確認まで。作品について何を知りたいのか、評価を何に使うのかを整理するところから始まります。

ご相談内容をお知らせください

作品の全体写真と、あれば裏面、署名、気になる細部の写真をお送りください。確認したいことを簡潔にご記入ください。コレクションの場合は、まず所在地とおおよその作品数をお知らせください。

必要な調査を確認します

写真は初期の検討に役立ちます。ご質問に応じて、追加資料、調査、原作品の確認が必要になる場合があります。アトリエでの確認と訪問調査のどちらが適切かも検討します。

業務内容と費用を相談します

初期の見解、状態報告、書面での評価は、それぞれ目的が異なります。その後の作業に着手する前に、ご相談に適した業務と範囲を個別に確認します。

業務範囲と費用

費用を左右する要素

作品の点数と種類、状態、研究・調査、記録、必要な訪問によって作業量が変わります。評価の目的を明確にすることで、依頼内容を適切に定められます。業務範囲と費用は個別に相談して決定します。

写真・資料

最初のお問い合わせの準備

お問い合わせには、簡単な説明とお手元の写真があれば十分です。寸法、分かっている来歴、過去の資料も参考になります。期限があればお知らせください。損傷の場合は、発生時期、状況、以前の写真も役立ちます。調査の準備として、ご自身で洗浄や修理をしないでください。

Dr. Mayme Neher · Düsseldorf

ご相談について少し話してみませんか。

Dr. Mayme Neherへ直接お電話いただくか、写真数枚と簡単な説明をお送りください。